先日、スタッフみんなでReiのオリジナルレースを作ってもらっているレース工場を見学してきました。
今回お邪魔させてもらったのは、埼玉県行田市小見にあるオミレース工業(株)行田工場。
東京から車で1時間半くらいなのですが、周りを豊かな田園に囲まれ、稲刈り前のたわわに実った稲穂が印象的でした。

まずはオミレースの社長さんが、刺繍レース機についての説明をしてくれました。

刺繍レース機の裏糸にセットするコップワインダー。

刺繍レース機一列に最大520個ものコップワインダーをセットします。
工場に入ると、まず規則正しく動いている刺繍レース機の音が聴こえてきました。

驚いたのが刺繍レース機の大きさです!思っていた以上に大きく、とても迫力がありました。
こんなにも大きくて迫力のある刺繍レース機からとても繊細なレースが作られているというのは、なんだかとても不思議な感覚です。

職人さんが、丁寧にレースの柄をおこしていました。

この穴の開いた用紙を刺繍レース機が読み取りレースが作られます。
a href=”http://www.rei-tokyo.co.jp/blog/wp-content/uploads/omi_lace.jpg” title=”Reiオリジナルレース”>
Reiオリジナルレース製作中です
普段目にしているReiの洋服たちは、多くの人の手によってうまれているのだなぁと改めて思ったレース工場見学でした。
今回快く工場見学を引き受けてくださったオミレース工業(株)さんにはこの場をお借りして改めてお礼申し上げます。