レースの婦人服を手作りで少量生産しているアパレルメーカー(製造・卸)Reiのブログです。さり気ないおしゃれを楽しみたい方へ・・・

Rei2010春夏イメージカタログのモデル、Aoiさん

この春夏カタログのモデルをして頂いたAoiさん。

この春夏カタログのモデルをして頂いたAoiさん。
とっても可愛く、綺麗で、スタイル抜群。一度お会いした時からいつかReiのモデルさんをして欲しい!と思っていたのです。

撮影中もReiの洋服たちを着こなしてくれ、本当にイメージ通り。
絶品カタログが出来上がりました。ありがとうございます。

このAoiさんは、ピアニスト、そして「MODEA」というユニットでキーボードを担当して活動していらっしゃいます。
Aoiさんのブログにコンサートスケジュールが載っているのでぜひチェックしてみてください。グルメな一面も垣間見ることができますよ。

http://yaplog.jp/tanakaaoi/

ここも手作りです。

突然ですが、これ何だかわかりますか?

高温スチーマー

ヒントは↓この部分から蒸気が出ます。

高温スチーマー アップ

正解は、仕上げ作業用の高温スチーマーです!
縮んだ状態で上がってきた生地も蒸気の力でふっくらとよりソフトに仕上ります。

高温スチーマー 作業

一つづつ丁寧にのばします。

高温スチーマー 比較

↑上が仕上げ後、下が仕上げ前です。

高温スチーマー 作業2

高温スチーマー 作業3

レースもふっくら仕上げます。

高温スチーマー 比較2

↑左が仕上げ後、右が仕上げ前です。

実はこのスチーマー、先代の社長が自ら考案して作ったものなのだとか。

楽しいレース工場見学

先日、スタッフみんなでReiのオリジナルレースを作ってもらっているレース工場を見学してきました。
今回お邪魔させてもらったのは、埼玉県行田市小見にあるオミレース工業(株)行田工場。
東京から車で1時間半くらいなのですが、周りを豊かな田園に囲まれ、稲刈り前のたわわに実った稲穂が印象的でした。

オミレースの社長
まずはオミレースの社長さんが、刺繍レース機についての説明をしてくれました。

コップワインダー
刺繍レース機の裏糸にセットするコップワインダー。

520個のコップワインダー
刺繍レース機一列に最大520個ものコップワインダーをセットします。

工場に入ると、まず規則正しく動いている刺繍レース機の音が聴こえてきました。

刺繍レース機
驚いたのが刺繍レース機の大きさです!思っていた以上に大きく、とても迫力がありました。
こんなにも大きくて迫力のある刺繍レース機からとても繊細なレースが作られているというのは、なんだかとても不思議な感覚です。

職人さん
職人さんが、丁寧にレースの柄をおこしていました。

レースの柄のもと
この穴の開いた用紙を刺繍レース機が読み取りレースが作られます。

a href=”http://www.rei-tokyo.co.jp/blog/wp-content/uploads/omi_lace.jpg” title=”Reiオリジナルレース”>Reiオリジナルレース
Reiオリジナルレース製作中です :)

普段目にしているReiの洋服たちは、多くの人の手によってうまれているのだなぁと改めて思ったレース工場見学でした。

今回快く工場見学を引き受けてくださったオミレース工業(株)さんにはこの場をお借りして改めてお礼申し上げます。

*アトリエのしごと(1)*

楽しい夏休みもおわり、Reiのアトリエでは朝から夜まで横ぶりミシンの走るカシャカシャという音が響いています。

今日縫っているのは、Reiオリジナルレースを衿から胸元にかけてあしらった、展示会人気No,3の“アップリケ風レース on ブラウス”。

アトリエのしごと

一枚一枚レースを仮止めし横ぶりミシンをかける。そんな工程を繰りかえし、最後にレースを透かしたい部分の裏生地をカットする。

そんな風に手間隙愛情をかけ一枚のレースブラウスが出来上がります。

今年の冬はニットやジャケットの中に真っ白なレースのブラウスを’シャキッ’と着て素敵な冬を過ごしては如何でしょうか♪

アップリケ風レースonブラウス

長崎福田屋カステーラを頂きました♪

長崎福田屋カステーラ本舗のカステラを頂きました。

このカステラは天然の国産はちみつを使用し、防腐剤や化学薬品添加物を一切使用していないカステラで全国菓子大博覧会に於いて“名誉金賞”を受賞したカステラだそうです。

はちみつの風味豊かな甘さと、カステラのふんわりしっとりとした食感を楽しむことが出来きました :)

福田屋のカステーラ

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